皆さんは、普段どのWeb小説サイトをご利用されていますか?
「小説家になろう」や「カクヨム」は、特に有名ですよね。
今回は、私Makiyaが普段利用しているWeb小説サイトをご紹介いたします。
いつも使っているサイトから少し離れて、別のWeb小説サイトを覗いてみると、新しい世界が広がるかもしれません。実際、Web小説サイトごとに作家さんたちの作風や物語の傾向に違いがあり、作品の展開や雰囲気も変わってくることがあります。
ご自身に合ったWeb小説サイトを見つけるのも楽しいですし、普段とは違った雰囲気の作品に触れてみるのも新鮮でおすすめです。
それでは、MakiyaおすすめのWeb小説サイトをご紹介していきます!
「小説家になろう」
日本最大級のWeb小説投稿サイト「小説家になろう」。
作品数100万以上、登録者数240万人以上、小説閲覧数は月間25億PVを超える圧倒的な規模を誇ります。PC・スマートフォン両対応で、完全無料です。
私Makiyaも、最も利用しているWeb小説サイトです。実は、こちらで小説も投稿しています(少し恥ずかしいですが…)。
一時期は「異世界転生」「悪役令嬢」「婚約破棄」といったジャンルが氾濫し、「そればかり?」と思われた時期もありましたが、現在では多様なジャンル・作風の作品が増えています。
ID登録すれば、読み専の方でもブックマークや充実した検索機能が利用でき、好みに合った作品に出会いやすくなっています。
また、書籍化された作品でもWeb版が残っていることが多く、書籍版との違いを読み比べるのも楽しみのひとつです。TVアニメ化・コミカライズされた作品も多数。お気に入りの作品を探してみてください。
カクヨム

こちらも、Web小説サイトでは最大級になります。
KADOKAWA × はてなが運営するWeb小説サイトです。ファンタジー、SF、恋愛、ホラー、ミステリーなど、ジャンルも豊富。二次創作も可能です。
カクヨムも、私が常用しているWeb小説サイトで、小説を投稿しています。
カクヨムの魅力は、なんといっても書籍化への強さと企画力。公式コンテストも多く、作家にとっては非常にモチベーションの上がる環境が整っています。
ジャンル展開は「なろう」に比べて広く浅い印象があり、人によっては少し刺激の強い、ダーク寄りの作品に出会うこともありますので、読む際は注意が必要です。
読者にとっての弱点としては、ブックマーク機能(「ラベル」)がやや使いづらく、気に入った作品はブラウザのお気に入りに保存した方が後で見つけやすいです。
書籍化された作品やコンテスト入賞作など、見応えのある作品が多いサイトです。
アルファポリス

「なろう」「カクヨム」と並ぶ、大手Web小説投稿サイトのひとつです。
私は投稿経験はありませんが、読者としてよく利用しています。特徴としては、いわゆる「ざまぁ」や「鬱展開」などが少なく、比較的安心して読める作品が多い印象です。
どの作品も、最後まで安心して読めるという点では初心者にもおすすめです。
ただし、書籍化された作品には有料のものも含まれており、「読みたい!…でも課金が…」という場面もあるかもしれません。利用の際は、その点を考慮する必要があります。
また、漫画の掲載もあるので、小説とイラストの両方を楽しみたい方や、どちらも創作する方にとっては魅力的なサイトです。
ピクシブ(小説)

もともとはイラスト投稿サイトとして有名ですが、小説投稿機能も充実しています。
BL、百合、異世界ファンタジー、二次創作など、幅広いジャンルの小説が投稿されており、執筆応援企画やコンテストも開催されています。
イラストと一緒に楽しめる作品が多いのも魅力です。ファンアートやビジュアル表現に強いので、視覚的にも楽しみたい読者にはぴったりのサイトです。
ノベマ

最近よく目にするようになった新興のWeb小説サイトです。
私がこのサイトを知るきっかけとなったのは、「鬼の花嫁」(作家:クレハ)という作品。最初にコミカライズ版で知り、気になって原作小説を読みにいったのがきっかけです。
まだ作品数は多くありませんが、魅力的な作家さんたちが集まりつつあり、今後に期待できるサイトです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
Web小説サイトは他にもたくさん存在しますが、使いにくかったり、検索しにくかったりするものも多く、読み手にとって不便を感じることがあります。
せっかく素敵な作家さんがいても、サイトの使い勝手が悪ければ、物語の世界に没入することが難しくなってしまいます。今回はその点を考慮して、使いやすさや作品の質を重視したサイトをご紹介しました。
この記事が、皆さまのWeb小説サイト探しの参考になれば幸いです。